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福島からベトナム・ハノイへ。
現在、一家4人でハノイに暮らしている
ふくかんねっと会員Kさんのからのお便り。
たった一人だけのふくかんねっとハノイ支局(?)ですが、
元気に活躍してくれています!
 

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●2007年4~8月のハノイ通信
●2007年9~12月のハノイ通信
●2008年1~4月のハノイ通信
●2008年5~8月のハノイ通信
●2008年9~12月のハノイ通信

●新着
 
納豆ちゃん(2007.12.11)
「お○め納豆」が6万ドン(¥420くらい)!
突然ですが最近大事に育てているものがあります^^ ヤモリ?まあ、確かに家にいるので 飼っているといえなくもないですが^^;
何かというと・・・「納豆」 納豆こちらでも売っていますが、3個パックの 「お○め納豆」が6万ドン(¥420くらい)位するし、 一度冷凍してあるので、おいしくない><
というわけで「納豆ちゃん」お友達に分けてもらい、育てています。 大豆はこちらでも売っているので、それを蒸して タッパーに入れて、あたたかいお湯を入れたペットボトル とともに、発泡スチロールの容器に密閉しておきます。
最近気温が低いので(最高気温:25度 湿度50%くらい) 育ちが余りよくなく、ペットボトルのお湯もすぐ冷めてしまうので 手がかかります。
でもかわいい・・・発泡スチロールを開けたときは やはり納豆ですからね、ニオイがすごいですが。
最近、声もかけています。「げんきか~~い?」 とか。←パボ というわけで、毎朝惜しみなく納豆ちゃんをいただいています。 ありがたいことです。
海外にいると、本当にマメ(納豆だけに・・・ぷぷ)になります。 (時間がある、ということもありますが) 手に入らない→どうしても食べたい→作るしかない  ということになるのです。
あんこ(小豆も売っている)を煮て、あんまんを作ったり よっぽどヒマなんだろうなー私・・・
でも、先週までは少し忙しかった。なぜかというと 通っている韓国文化院でテストがあったから~。 3ヶ月でクラスが終了して、その後テストークラス分け となるようです。今回もし、上のクラスにいけたとしても 時間帯によっては通えなくなる可能性もあるので (夕方主婦は通えない・・・) 今後のことはなんとも言えませんが・・・ 今のクラスのメンバーともお別れ ToT といっても私の子どもといってもおかしくないくらいの 年齢の子たちですが。 (18歳~子供もいる33歳まで) お別れなので、木曜日に「ピクニック」をするという・・・ ぴくにっく?おか~をこ~え~って感じですか?
彼らがどういうものをピクニックと呼ぶのかは わかりませんが、とりあえず木曜日行ってきます。 どうやら先生にサプライズも考えているようだし・・・^^

 
ティーチャーズデイ(2007.11.21)
日本にはない「先生に感謝をする日」
福島は雪!!降ったそうですね~ ソウルでも初雪降ったらしいですよ♪
インフルエンザも今年は出足が早いとか。 風邪を引かないように気をつけてください。
昨日はティーチャーズデイ Ngay nha giao (ンガイ ニャー ザオ)でした。
日頃お世話になっている先生や恩師に感謝を表す日。
学校で先生に贈り物を送ったり、恩師の家に教え子が集まったり、母校を訪ねたりする日、らしいです。
中国や韓国はじめ、アジアではあるようですが 日本にはないですねーこの習慣 。
子どもたちは学校で先生にみんなで色紙にメッセージを書いて 贈ったのだとか。息子が習っているテコンドーの先生にも 皆でお金を集めてプレゼントをし、私も習っているヨガの先生に 皆でお花を買って差し上げました。
婚礼シーズンに続き、Teacher's day、クリスマス、中国正月、 バレンタイン・・・この時期まで花の値段が上昇するんだそうです。 いい習慣だと思うんですけどね、先生に対する感謝や畏敬の念が 強いということですから。
だから各国で「先生の日」があるんだと思うんですが、 中国からいらした方に聞くと、中国ではもうその日は皆「現金」を 渡すんだそう。その金額で学芸会の主役が決まったり、明らかに 子どもへの接し方が変わってくるのだそう・・・ う~~ん・・・韓国ではどうなんでしょうね?ちょん先生?
でも、日本でもありますよねー。お中元やお歳暮が その代わりを果たしていると言うか・・・ 〔高校の頃、もっと良いものを贈っておけばもっと良い高校に入れたかも ・・・と 母が言っていたのを思い出しました(おほほ)
↑良い子はマネしないでね〕
ちょっとした心遣いで人間関係が円滑になる、という作用(?)は 期待できると思うのですが、何事も度を過ぎるとねぇ・・・


   
直立で吐く男(2007.11.14)
コレラが蔓延
先日子どもたちの通学する日本人学校で 「ベトナムで快適に暮らすために」という講演会があったので参加してきまし た。
講師が、なんと”在ベトナム日本国大使館「医務官」”
医務官 ってそんな呼び方を外務省ではしてるんですねぇ~ 、チャングムの時代じゃないんだからーと突っ込みたくなる・・・^^;
この講演会、非常にタイムリーでした。 というのは、今ベトナム特に北部でコレラが蔓延しているから。
質疑応答もこれに集中したのでした。11/5の時点で286名 1週間もしないうちに455人と増加。日本人もひとり治療を受けているとか・・・  
現在は少しずつ終息に向かっているようです。
日本にいると、ほとんど耳にする機会がないと思うので、ちょっと解説。 (えーっと、ここからは お食事中の方は 遠慮していただいたほうがいいかと・・・)
コレラは腸がコレラ菌に感染することによって起こる急性の下痢症。 感染しても無症状もしくは軽い下痢ですむ事もあるが、重症化することもある。 命を脅かすこともあるコレラだが、適切なタイミングで治療をすれば、ほとんど 治癒 する。また、衛生状態を良好に保つことで予防が可能。 また、加熱処理を十分に行うこで殺菌が可能。 (ハノイ ファミリーメディカルプラクティス 資料より)

まあ、普通に生活していれば感染しないよと言うことなのですが、コレラ菌は経口感染です。もともとの原因はマムトム(小エビの発酵調味料)や ネムチュア(豚肉の発酵ソーセージ)のようですが、これを摂取していなくても 感染している患者が多いことから水系感染などの二次感染が疑われています。
つまり、無症状患者(感染しているが自覚症状のないキャリア)が 川や湖で吐いたりして、例えば、生活用水に混じったり、水産物などから 感染が広がった、と考えられているようです。
ですから、道端での飲食は控えましょう。魚介類にも注意です、という話でし た。
それにしても・・・「川や湖で吐く」??
そんなにみんな吐くのか?と思いますよね? 私もそう思ったと思います、実際自分の目で見るまでは・・・
気候のよくなったハノイ、用もなく散歩するなんてこともあります。
バイクを避けて、歩道のあるところを・・・  先日もてくてく歩いていました。 左斜め前方に男性の存在は認めていましたが 特に気にせず歩いていました。
木のそばに立っていた彼を追い抜こうとしたその瞬間、吐いた!!
・・・私その瞬間飛びました。横っ飛びです。
何なの!?この男~~と思って振り向いたら 口に指を突っ込んで吐いている。 しかも直立状態で。 そして何もなかったかのようにスタスタと去っていった。 この状況から察するにおそらく日常的に行っているんだろう、彼は。
さして気分が悪いといったふうには見受けられなかったし・・・ ということは、川や湖で同じ行為が行われていることも充分考えられないか? ということで納得しました。
あ~~あり得る、と。 もちろん、上下水道の整備が不十分だということが大きな要因のひとつでしょう が。 それから、ベトナム中部で洪水被害により、飼育施設が壊れワニが逃げたとか。 捕獲はしているが、元々どのくらい飼育していたか把握していないので あとどのくらいの数のワニが逃亡中なのかわからない、と。 危険動物の数は把握しておいて欲しいものです。
   
白髪抜きの店(2007.11.8)
まるでサルの毛づくろい
日刊ベトナム通信で面白い記事を見つけたので・・・
「ハノイ市のフードンティエンブオン通りには、 白髪抜きサービスの専門店「チャイ」がある。 この小さなお店の商売は店員が手でお客の白髪を抜くサービスのみだ。
料金は1時間3万ドン(約210円)で、抜いた白髪は黒い紙の上に並べられ、 最後にお客が確認できるシステムになっている。 」
よく見かけるんですよねーこの光景。 道端で、店内で。
だから商売になっているとは知らなかった^^; 頭の中を掻き分けている様はまるでサルの毛づくろい を見ているようです(スミマセン、ほんと失礼ですよね)
うちのアパートのバイク駐車場係も(彼らは主に忙しいのは朝夕なので) よくお互いに白髪抜きをやってます。 ひとりが座ってもうひとりはお尻の下あたりにイスを置いて 頭を、白髪を抜いてもらう人のひざに乗っけて(いわゆるひざまくら状態)。
気持ちいいんでしょうね~皆とろ~~んとしてますから。
「染める」という習慣がまだ浸透していないんでしょうね。 若い女性で赤や茶色に染めている人も 増えてきているようですが やはりまだ黒い髪の人が大部分ですから。 アオザイ女性のイメージはまっすぐな ながーい黒い髪、なんでしょう。
 
韓国つながり(2007.11.2)
ふたたび韓国語習い始めました!
11月の声を聞いた途端、「さむい!」ハノイの人は もうジャンパーに毛糸の帽子というスタイルです。
私たちは薄手の上着があれば足りますが・・・    
突然ですがハノイに来てよかったこと。それはなんってったって「韓国人が多い」こと。 韓国好きにはたまりません~
「類似韓国?」を体験できます。
最近増えてきた「韓国つながり」をご紹介。
まず一つ目、実は先月から「韓国文化院」で韓国語を習っています。
くわしくはこちら→ http://www.chosunonline.com/article/20070710000044
始まりは娘と同じクラスのEちゃんのお母さん 偶然に「韓国ドラマ好き」と知り、いろいろ話すように。
彼女のお連れ合いは日本大使館お勤めで、各国の大使館員らと 夫婦同伴で出かけることが多いのだそう。
そこで韓国大使館の方と親しくなり 「韓国文化院」で韓国語を習えることを知ったらしいのです。
さっそく出向いた彼女、受付でベト語と韓国語しか通じず門前払い・・・ 「くやしー」と連絡を受けた私、ある人にSOSを・・・ これまた娘どうしが親しくなって知り合ったAさん。
実はAさんのお連れ合いは韓国人。 日本にJICA(ジャイカ・国際協力機構)があります、福島県二本松市にも 青年海外協力隊訓練所がありますね。同じく韓国にもKOICA(コイカ)があ り、Aさんのお連れ合いはKOICAハノイ事務所の所長さん。
そのAさんに事情を話すとすぐに夫である金さんに連絡してくれ、金さんが 韓国文化院の院長・キム・サンウクさんに(やっぱりみんな金さん^^)連絡し てくださって キム院長にお会いすることが出来ました。
私たちはただ韓国語を習いたいだけなのに、院長に面会なんて・・・と非常に 申し訳ない気持ちでお会いしましたが、院長気さくな方でホッ・・・ (しかも写真で見るよりずっとお若い)
Eちゃんママは英語で私は韓国語で必死に「習いたいんですー」と伝えました。 というのもAさんから基本的に韓国文化院での授業はベト人対象で、私たちが 習えるかどうかはわからない・・・という話を聞いていたので。  
でも院長あっさり「いいですよ」^^;
残念ながら院長の中級クラスは17:30~なので(主婦には行けない時間です ToT) 9:00~の初級クラスに通っていますが、毎回数字を取り上げてくれるのでうれし いー
授業はベト語の通訳が入りますが、私たちは先生の雑談も韓国語のみなので、かなり想像力を働かせて聞いています。
そして一緒に勉強しているのが10人くらいの学生たち。 Eちゃんママが「How are you?」と聞いたらなぜか「Eighteen!!」 という答えが返ってきたそうで絶句・・・私たちの子どもでもおかしくない年だ よね? と、2人でがっかりしました。


   
結婚シーズン観光シーズン(2007.10.23)
スリにご用心!
ハノイもやっと日中30度を切るようになってきました まだ半そでですが、風もさわやか~になり、湿度なんと50%!あー幸せ
ベトベトしないってこんなに快適だったのね~~ という感じです。
でも、今までカラフルな水着を売っていた店が、いきなり革のコートを売るようになったりして、極端です。(まだ28度もあるの に)
なぜみんな一斉に「せーの」と号令をかけたように パッと変わるんだろう?不思議。

さて、10~11月は結婚シーズンらしいです。町の写真屋館は大忙し。 ベトナムも中国や韓国と同じく、写真の前撮りをします。あの見ているこっちがはずかし~~くなるようなポーズで><
屋外で撮影している場面も見ますが、富裕層の増加にしたがい、写真館で撮影するカップルも多いようです。
路上のお花屋さんもいきなり増えましたし 、花で飾った自動車もよく走ってます。

もうひとつ。観光シーズンでもあるようです。
そうすると・・・スリに注意!なのです。
友人の話・・・ 日本から友人が遊びに来て、町を案内していたとき、 ふっと肩のかばんが重くなった気がしたので 振り向いたら、かばんに手を突っ込みかけているおばちゃんが!! 「何すんのよ」とその手を振り払ったのですが、おばちゃんニヤニヤ~~  
ふと周りを見てみると露店の人から商店の人から 皆友人たちを見ている。
やはり皆 ニヤニヤ~と。
友人は言い様のない薄気味悪さを感じたそうです。
あーあいつ狙われてる、うまくいくかねぇー あー失敗したぁ~と みんなで見ていたわけですよね。 誰一人「あんた狙われてるよ」と言ってくれるわけでもなく。
そこにぞーっとした、と。 この一部分を切り取って まったくベトナム人は~というのは簡単ですが、 やっぱり、突き詰めていくと 自己責任なのかな、と。
海外に出たら自分の身は自分で守る、は鉄則ですから。
でも、どうにも防ぎ様のないことも時として起こるわけで、 そういうことに直面した時の無力感は、国内にいるときの比ではないので す・・・ と、ここまではちょっと極端な負の部分ですが もちろん、そんなことばかりではないので そのあたりをまた次回に・・・


   
ヘルメットをかぶりましょうキャンペーン(2007.9.24)
横断幕に注目
日本は暑いようですね。
ハノイも相変わらず暑いですが秋になりつつあります。
そんな最近のハノイの風景を・・・
赤い横断幕のようなものわかりますか?
何度目かの「ヘルメットをかぶりましょうキャンペーン」中です。
ハノイ市内では12月からバイク乗車時の ヘルメット不着用は10~20万ドン(720~1450円くらい)の罰金とな りました。 ハノイ市外では9月から適用されているようで、ハノイ市外に出る人がヘルメッ ト着用をしているため ちらほらハノイでも見かけるようになりました。
問題のヘルメット。ベト語で non bao hiem(ノン バオ ヒエン)保険帽とい う意味ですが、 別名:炊飯器と言われているらしい。
暑苦しいから?フルフェイスのものはあま り売ってないようです。 お値段 5万ドン(360円くらい)からあります。
プラスチックの裏側に薄い スポンジが張られているだけのもので まあ、かぶらないより ちょっとはいいかもね、位のものではないかと・・・  
インラインスケート等をするときに子どもが被る、トイザラスで売っているよ うな、 ああいう感じをイメージしていただけるとわかりやすいかとおもいます^^

今回(9/14公布)交通違反全般にわたって規制が厳しくなったようです。 私がよく利用するバスも規制が強化され、1人で乗降りできない子どもやお年寄 りに対して手助けをしなかったなどの 行為に対しても 最高50万ドン(3600円くらい)の罰金になったようで す。
確かにこのバス、ちゃんと停止してくれないんですよね。まだ乗ってる途中に発 車するなんて当たり前ですから・・・
でも、車掌さんは「ここに行きたいんだけど」と伝えておくと最寄のバス停で教 えてくれるし、お年寄りと子どもはとても大事にされる国ですから 席も当然譲ってくれます。
そういう光景は見ていて気持ちがいいものです。専ら外国人の関心は「今度はどうかね?」ということです。
前述したように「何 度目かの」規制なんです。 何度か「ヘルメットを被ろうよ」と決めて、あまりにもたくさんの人が守らない ので、取り締まる側も人出も足りなくなって そのうち立ち消えになっていく・・・というのが今までの経緯らしいので。 どうなるかなー


   
中秋節(2007.9.24)
不思議なアジアの甘味類
韓国も 今は秋夕(チュソク)のお休み中ですかね?
ベトナムもやはり中国の影響を色濃く受けておりますので、 旧暦の8/15、今年は9/25が中秋節(Tet Trung Thu テッ チュン  トゥー)です 。 (休日にはならない)
先祖を祭り子孫の繁栄を祈る日で、ベトナムでは主に子どものお祭りのようです。
夜になるとちょうちんを持った子どもたちが街へ繰り出してお菓子をもらったり します。
そして写真が月餅。
月に見立てた卵の黄身がはいっています。あとはナッツ類などが練りこんであり ます。
以前住んでいたマレーシアでも、ほぼ同じ月餅でしたが、これを美味しいと言う 日本人に会ったことがありませんでした。ベトでもまったく同じ><
アジアの甘味類って私にはとても不思議なのです。
ベトナム:チェー
フィリピン:ハロハロ
マレーシア:アイスカチャン
いづれもつめた~い氷の上にあんこやらフルーツやらたくさんのっていて美味し いのですが 、なぜか「クリームコーン」がのっている・・・
ベトナムのチェーにいたっては、タロイモ も入っている。芋はおかずでしょうークリームコーンもスープにしよ うよー と、ブツブツ言いながらそれでも食べるけど・・・
月餅も全体的に甘いのですが、卵はしょっぱいToT (まあ、日本にも塩饅頭なる ものも存在しますが)
月餅もいろいろなバージョンがあり、緑豆のあんやらあずきのあんもありますが、 今年は、ちょっとお高い「ハイランド・コーヒー」というショップで抹茶味のも のやコーヒー味も 登場したそう。食べてみたかったなー(既に売り切れだった)
そうそう、韓国のパッピンス あれもやはり、クリームコーン入ってるんでしょ うか?


   
これはいったい・・・ドッキリか何かですか?(2007.9.3)
ここはベトナムですから
7月終わりから8月にかけて日本に帰国し、 懐かしい顔にお会いすることが出来、とても充実した日々を過ごすことができま した。 皆さん、ありがとうございました。

さて、8/28に成田より戻って来ました。 しかし、飛行機内って何であんなに寒いんでしょうねー。 拷問ですよ、まじめに・・・早速風邪引きました。 今、私ハナたらしてます><

家に着いたら窓から大群のとんぼ、とんぼ・・・ 。まだ空気はじっとりと湿っていて暑いけれど、秋なのかしら? というか、トンボってこんなに高く飛ぶのねーとびっくりでした。
冷蔵庫が空だったので、夕食は隣のタイ料理屋さんへ (なんちゃってタイ料理です。一応トムヤムはありますが、かなりベト料理風です) う~ん、くさくて(香草とかニョックマムとかね)美味しい! 帰ってきたな~って感じです。

翌8/29 夫はいつものように仕事に行きました。 そして山のような洗濯モノをベランダで干していると 息子の呼ぶ声がします。「なに?今忙しいんだけど」
ムシ好きなくせにクモは嫌いな息子は見たことのない生物(異様に大きいゴキ ちゃんとか) を見るとすぐ私を呼びに来ます。
なのでまたムシかな~でもなんだか今日はしつ こく呼ぶわね? と思いつつ息子の後を追い、彼の指差すほうを見ると け、けむり~~~ DVDプレーヤーから大量の白煙がもうもうと立ち上がって いるではありませんか!!! なんで~!?このままだと火事になるかも・・・しかも臭い!頭が真っ白になり ながらとにかくコードを引っこ抜こうとする私。 が。抜けない。 パニックです。

なんで~何で抜けないのよー ああいうとき人間って(少なくとも私の場合)しゃべり続けるんですねぇー。 「ちょっとなんなのよー私が何したって言うのよーどうすればいいのー」等々 延々としゃべりながら コードを抜こうとしていたようです(娘:談)

何とか引っこ抜いたらもくもく出ていた煙も止まった。
はぁ~と思うまもなく、今度は娘が「ママー」と絶叫。
お次は洗濯機から白煙が!!はぁ?何ですか、これはいったい・・・ドッキリか 何かですか??
これも引っこ抜き、しばらく3人で放心状態・・・

が、気を取り直し夫&不動産 屋さんに電話。 不動産屋さん飛んで来てくれました。
ここで↑ちょっとご紹介。日本人で60歳は過ぎてるかなーという感じの方。
が、何か言うとふた言目には「ここはベトナムですから~」と言い、逃げようと するので最近は不信感が募っております。
彼の仲介でこのアパートに決めました。今は何もないですが、3ヵ月後くらいには1 階にテナントが入って レセプション(受付)もきちんと出来ますからという彼のセールストークに乗せ られて。 半年たとうとした今、1階は何もない。レセプション?このボロ机と折りたたみ イスを置いただけの、ここのこと? しかもここに人がいないことも多いので、事実上、ノーチェックで人の出入りが 可能。 従っていろんな人が入れ替わり立ち代り セールスにやってくる。
ピンポン、ピ ンポンうるさくてしょうがない。防犯上、よろしくないことこの上なし!
誰だよーここ紹介したのーってことになってます・・・ 。

そして「全然言ってたことと違うじゃないですか」というと「ここはベトナムで すから~。予想がつかないことが多いんですよ~」とくる。 ちなみにこの不動産氏 た○かさん、というのですが うちのアパートのオー ナーが「タカーナ、タカーナ」というので 私も「タカナ君」とひそかに呼んでおります。
結局、電化製品壊滅状態で DVD 2台、電子レンジ、洗濯機、ADSLの ルーター、エアコン2台、携帯電話の充電器などがだめになりました。 どれも使っている最中だったわけではないのに・・・怖いです。
だって、私たち が戻ってくるのが1日でも遅かったら、どうなっていたのか 考えるだけでも恐ろしい・・・今後出かけるときは全てのブレーカーを落として いくのか? 以前から、ベトナムは電圧が一定しない、というのは聞いていたのですが、私は 「下がる」ことはあっても(蛍光灯が少しふっと暗くなったりすることはあった ので) 「上がる」事なはないんだろうと思ってました。 そして、この状態は私の住んでいる21階だけに起こったことらしい。
タカナく んが言うにはこうなった理由は「わからない」そうです。 何だろう、「わからない」って。火事になって家財一切が燃えていたかもしれな いのに「わからない」って。 永遠にわからないままなんだろうか・・・きっとそうなんだろうなぁ
今は誰が電化製品の修理費を負担するかでもめてるらしいです。誰が悪いんで しょうかね~  戻ってくるなり、すごいことに見舞われました。
さすがベトナム!落ち着く暇が ない。こういうこともひっくるめて海外での生活は自己責任? あーホントに笑ってられないです・・・