◆旅の報告(文章:河本菜穂子) 2004年12月
昨年12月「ふくかんネットメンバーと共に行く‘冬のソナタツアー’」と称して韓国に行ってきました。17人の内、半分は韓国初訪問とあって、福島空港から興奮を隠せませんでした。あのヨン様のいらっしゃる国に行くのですから、分らなくもないですよね。そして習いたての韓国語を実践で使えるかどうか、これもまた楽しみの一つです。
12月の春川は寒いです。でも、寒さにもめげずメンバーは大はしゃぎでした。春にも春川に行きましたが、その時にはなかったものを発見しました。主人公の2人がファーストキスをした雪だるまのセットが設置してあったり、顔だけくりぬいたヨン様、チェジウさんの等身大パネルなどがあり、ファンサービスも充実していたのです。
そして、昼食はやはりタッカルビ。ノムノムマシッソッソヨ!(とってもおいしかったです)。
ソウル市内もクリスマスシーズンでしたので、綺麗にライトアップされていてロマンチックでしたよ。後半は自由行動が多かったのですが、さすが「ふくかんネット」のメンバーですね。地下鉄に乗ったり、自由に市内を動き回ったようでした。もちろん韓国語もずいぶん実践したようです。ただし、私も含め全員が、アジンモロッスムニダ~(まだまだです)。今年は韓国語を「もっと勉強するぞ~っ」と誓ったものです。
私、河本と嶋田さん2人は、日頃親しくさせていただいているチェ・ブラウラムさんにお会いしました。撮影の合間の忙しい時間をさいてくださったのです。その場所に、春の広州で出会ったとカン・プジャさんにも会うことが出来ました。思いもかけない再会にとても感激いたしました。
今後も「ふくかんねっとで韓国に行くツアー」を企画して韓国の良さや人々の暖かさをみなさんに体験していただきたいと思います。とても楽しい旅行でした。
◆この旅行に参加された福島フォーラム総支配人阿部氏の新聞コラム こちらから |