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| ●韓日社会文化フォーラム主催「第32回韓日社会文化フォーラム」に参加 フォーラムから招待された当ネットワークのメンバーが、3月20日ソウルの会場で、「自治体の韓日交流の現状と課題」の発表とネットワークのPRを行ってきました。各方面から、わかりやすく楽しい発表だったと高い評価をいただいています。 宮城県ソウル事務所のWEBサイト(頁の左から1〜2番目の写真をクリックしてください)でも紹介されていますので、ご覧になってください。 |
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討論会:河本菜穂子(福島韓国語・韓国文化ネットワーク 広報担当) |
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| 今回大役を果たしてくれた嶋田美江子さん(左)と 河本菜穂子さん(右) |
韓国外国語大学の構内で記念撮影。この日は大学の授業を見学。学生の皆さんの前でご挨拶もしました。 | |
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| フォーラム会場でのワンショット | 韓日社会文化フォーラム主催「慰安婦ヌード事件を通してみた韓国問題」フォーラムも見学しました。 | |
| ◆参加報告(嶋田美江子)◆ | ||
| 3月18日 インチョン(仁川)空港に韓国人の友達が来てくれ、一緒にタクシーでホテルに向かいました。身内が来てくれたような気持ちになり、本当に嬉しかったです。荷物を置くとすぐに夕食に出かけました。私たち日本人だけでは行かないような食堂へ行きました。チヂミは自分が作った方がおいしいと思いましたが、チゲは貝のだしが出て、辛くておいしい味がしました。夜9時、翌日の新聞にポスター広告をのせてくださるという新聞社の記者に挨拶をしました。 ◆この続きは、こちらから |
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| ◆参加報告(河本菜穂子)◆ | ||
| 3月18日 緊張しながらもわくわくしてインチョン空港に到着。福島で居酒屋を開いているママさんが空港まで迎えに来ているはずが、見えない。コリアンタイム?むかし、弟を訪ねて一人でニューヨークにいったときのことを思い出した。空港について出迎えているはずの人がいないのは、すごく不安で、長旅の疲れがどっとでる。今回も1時間以上待ったけれど、ママさんはニコニコしながら現れた。やれやれ。こんなことで韓国や韓国人が好きじゃなくなるほど私は心が狭くない。 タクシーのなかで、腹を抱えて笑うような、女だけのおもしろい話で盛り上がる。ホテルに着くと、なんと今晩新聞の取材があるという、私達へのメッセージが、チョ先生から入っていて驚いた。日本のチョン先生に電話していろいろとアドバイスを受けて安心したら空腹を覚えたので、ママさんたちと食事にでかけた。時間があまりなかったので、近くの民族居酒屋でパジョン2種と海鮮チゲを食べた。どれもみんなおいしかった。 ◆この続きは、こちらから |
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| 代表のちょん・ひょんしるからコメントが寄せられました↓ | ||
| ネットワークを代表し、嶋田さんと河本さんが発表してきました。
「発表は大成功」でした。 韓国と日本、または韓国と日本の地方を結ぶ仕事をしているプロパーたちが集って発表を行う大会場にて堂々と発表してきたお二人。拍手、拍手、拍手。本当に、ご苦労様でした。 そうそうたる第一人者の中でも臆せず、ういういしく、楽しく、わかりやすい、福島のマダム達の発表に会場の皆さんの注目を集めたとのこと!その姿を見なくても、いかにカッコよかったか目に浮かびます。 河本さんは福島やネットワークについて、しっかり広報してくださったようです。 今回の発表はネットワークとして対外的に、特に韓国にアピールできるすばらしいチャンスでした。お二人は立派にその大役を果たしていただきました。 ネットワークの活動としてまた一歩、前に進めたと確信します。 |
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| 第37回 韓日社会文化フォーラム概要 | ||
日時:2004年3月20日(土) 14:00-17:30 場所:日本国際交流基金、ソウルブンカセンター 主催:韓日社会文化フォーラム www.japanstudy.org <韓日同時通訳> 挨拶:チョ・ギュチョル 祝辞:久保かずあき(国際交流基金センター所長) 進行:パク・ソンヒ(JET=AA 韓国支部会長) <第1部> 司会:ソ・ヨンノ(韓日文化交流の地味局長、高麗大学教授) 発表:イム・スンビン(ミョンジ大学教授) 休息(15分間) <第2部> 司会:チョン・グジョン(トンアドットコム社長) 事例発表: 総合討論:参加者の自由発言 17:30 終了後には歓談会(食事) |
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| ●こちらは、韓日社会文化フォーラムの案内文書です。(韓国語) ※なお、第32回韓日社会文化フォーラムへの招待にあたり、招待費として100万ウォンのご支援をいただきました。 |
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